医学部予備校の評判は必ずしも期待通りではない

期待通りの講師陣がおらずとも、私が通っていた予備校にはある強みが

医学部に進学を決めた際、医学部予備校に通っていたのですが、私の体験からすれば必ずしも期待通りの結果を得ることはできないこともあります。
というのも、私の場合まず評判を調べたうえで実績がある医学部予備校であれば期待通りに大学に入学できるのではないかと踏んだのです。
ですが、実際には予備校は期待に応える講師陣がいないうえそもそも私が入学したいと願っていた大学の医学部への進学実績がいつの間にか消滅していたのです。
その為、私はひょっとしたら自分が通う可能性がある医学部には進学できないのではないかとすら思うようになりました。
ですが、ここで私は発想を変えてあえて他の医学部でもよいので合格できればそれでよいのではないかと思い、医学部予備校へ通うことを続投したのです。
何故、続投を考えたのかですが、たとえ期待通りの講師陣がおらずとも、私が通っていた予備校にはある強みがあったのです。
それは毎日でも通うことが出来るくらい近いという点、そのうえで自分が合格できそうな大学を選出してデータ化して見せてくれる点です。
これは現在ではパソコンで簡単に管理して成績などをデータとすることでおおよそ合格可能な大学を紹介することが出来るのですが、私が通っていた大学は当時そうしたデータを利用して受かる可能性がある大学を紹介してくれていたのです。
さて、肝心の勉強法ですが、予備校自体はお昼から夜の9時ごろまでがセミナーという形で勉強となりますので私の場合朝の7時に起きて朝食をとり、自主的に勉強してました。
自習内容はセミナーで習ったところをおさらいし、ノートにまとめ上げ今日開催されるであろう講義に備えるという形で展開しておいたのです。

医学部予備校みたいに週4日授業があると、クオリティ維持もそうだけど、オリジナルでものが無限に出せる準備力や読解編集能力が必要で、大手予備校とは異なる。
いかに手厚くやれるかが大切。
大手予備校の感覚で医学部予備校に来ると、思いのほかそこで評価を落とすこともある。
1年で消えた玄人も多し。

— 名古屋の英語専門・医学部受験家庭教師@1枠空きました (@case313) April 8, 2018

期待通りの講師陣がおらずとも、私が通っていた予備校にはある強みがお昼ごろ医学部予備校に移動し夜の9時ごろまで勉強予備校の評判ってあまりあてにならず要は自分に合うかどうかが重要